2009年01月13日
【保存版】余呉湖にワカサギ釣りに行こう!って人に♪
余呉湖に『ワカサギ釣り』行こうかな? 初めて行く人にちょっとアドバイスを!
この案内を作成した当時はいろいろ説明されたホームページ、ブログがありませんでした。
最近では、漁協、釣具屋さん、個人での完成度の高い紹介記事が複数存在するようになりました。
役目は終えたかなって感じもしますが・・・
変更、修正などあれば、更新するつもりです。(不定期更新)
釣り場の利用規約等変更される場合がございます。
各料金が違ってたとか、食堂のメニューや料金が違ってたとか・・・こういうのはご容赦願います。
漁協へ問い合わせ、ホームページなどで確認されることをおすすめ致します。
参考程度にご覧いただければ幸いです。
【最新更新:2023年12月】
すっかり更新忘れてました・・・
■大人料金1400円に変更になっています。【2016.01.20】
■久しぶりに、全体的に見直し、追記、修正いたしました。
画像以外は、ほぼ最新の情報になっています。【2017.01.04】
■久しぶりに少し修正しました。【2019.12.18】
■料金改定:大人1600円、子供800円(変更なし)
■Cマス(一番奥)閉鎖継続、江土、ドーム船、コロナにより使用中止【2020.11.15】
■Cマス(一番奥)閉鎖継続、江土、ドーム船再開!【2021.11.20】
■Cマス(一番奥)解放!【2023.11】
アカムシ:300円、紅サシ300円価格改定【2023.12】
今回は、かなり、超大作です。長いよっ
妄想一年、製作3時間。。。
かなりローカルなお話しです。。。
別に余呉湖の関係者でもなんでもありませぬ。
ここでは、『川並釣桟橋』のお話しになります。
もひとつ『江土釣桟橋』ってのがあるんですが・・・狭いです。
川並の定員600名に対し江土は定員60名です。
お子様連れ、初心者、団体さんは川並の大きい桟橋をおすすめします。
奥の桟橋(マス)閉鎖中の為、現在定員400名になっています。【2020.11.15】
2023年11月より改修完了!再開しました。
2016年12月より、江土桟橋にワカサギドーム船が登場しました。
基本料金 ドーム船乗船券:一人600円(子供同額)
※遊漁券別途必要
遊漁券【大人】 1,600円 【子供】 800円(小中学生)
定員 10名
詳細は、ホームぺージまたは、漁協にお問い合わせください。
★2020年11月~、コロナの影響で閉鎖。
2021年11月20日より再開!
でわ…余呉湖でワカサギ! ご案内
【場所】
滋賀県伊香郡余呉町大字川並2380
※平成22年1月1日より長浜市となりました。
「長浜市及び東浅井郡・伊香郡6町合併」ということらしいです。
新住所は、『滋賀県長浜市余呉町大字川並2380』
お問い合わせ先:このページの真ん中あたりにリンク貼ってます。
【ワカサギ釣り営業期間・時間】
例年11月初旬~3月下旬頃
会場時間:午前6時~午後5時
定休日:毎週火曜日 ワカサギ釣り期間中は無休 年末・年始もやってます。
【利用料金】
大人:1600円(環境整備費300円込み)
小人(小・中学生):800円(環境整備費300円込み)
『桟橋への見学と付き添い入場はできません』(平成24年11月解禁日より)
付き添いで入る場合でも、通常の入場料金を支払うことになります。
いつからか、こんな貼り紙が・・・『幼児の入場は、原則お断り・・・』
ライフジャケット着用、保護者の監視責任にて認めます(要約)
ライフジャケット有料貸出あり(500円)
詳細は、料金所、事務所で確認してください。
釣具のレンタルは行っていません。
全て販売品になります。
余裕があるなら、釣具店で事前に準備されることをお勧めします。
【販売品】受付(料金徴収所)
料金・販売価格は変更される可能性がある為、現地で確認してください。
入場料金の他
エサ:赤虫:200円300円、紅サシ:200円300円
のべ竿:1500円
仕掛け:道糸無し:300円、道糸付き:400円
【禁止事項】
無理な割り込みの禁止
撒き餌、擬似鈎の禁止
引っ掛け鈎の禁止
投げ釣りの禁止
桟橋上での七輪・練炭・炭など床に熱を伝える器具、
並びに燃えカスの残る燃料の使用は禁止
調理を目的とした器具の使用の禁止
但し床に熱を伝えない、暖房専用器具については使用OK
調理を行う場合はセンター前広場をお使い下さい。
【こちらは、漁協の文章、そのまま引用いたしました。】
あと、竿は二本までとなっています。
入り口の看板に「リール厳禁」と書かれてますが…
リール等での「投げ釣り禁止」の意味だと思います。
半数位の人?はリール使って釣ってます。
市販の寄せっコ などの集魚剤なども使用禁止になっています。
【釣場】
桟橋からの釣り方になります。氷上での穴釣りとは少々違いがあります。
漁港なんかの小アジのサビキ釣りのイメージですかね。
余呉湖には釣り桟橋が設置されています。
毎年11月中旬から翌年3月下旬までがオープン期間となります。
湖面が凍りつくことはありません。
但し、厳寒期には表面に薄氷が張ったり、シャーベット状になることもあります。
桟橋からの水深は約3~3.8mです。湖面より桟橋までは約1mあります。
各釣り桟橋は、四角で囲んだ形(マス)になっています。
外向け、内向けと釣り可能です。海上釣堀って感じです。
これが、岸より3箇所設置されそれを歩道桟橋で繋いでいます。
歩道桟橋には柵が設置されていますが、釣り場所には柵はありません。
歩道桟橋でも釣りは可能です。特に制限はされてません。
ただ、狭いので注意が必要です。
※歩道基礎部分(フロート)は釣り禁止になりました。(2009.11~)
桟橋一番奥のマスは、台風の影響で破損、2018年~2019年現在閉鎖中(2019/12/18)
2020年も閉鎖中!(2020/11/15)
2021年も閉鎖中 再開の予定は無いそうです。(漁協談)(2021.11.20)
改修完了!2023年11月解禁より、再開しました。
【初めてなんだけど、何を持って行けばいい?】
竿:一番お手軽なのは、のべ竿(4m位~の柔らかい目)
道糸、仕掛け:お手軽なのは、道糸、仕掛け、オモリのセットになったもの
針のサイズは、1.5号が中心
5~7cm:1号
8~9cm:1~1.5号
10cmクラスになると、2号~
竿、仕掛け、エサ等釣具は全て販売されてますので・・・
現地で竿と道糸付きの仕掛けとエサを買えば釣りができます。
最低限、ワカサギ入れるもの(コンビニ袋等)さえあれば釣りはできます。
エサについて
余呉湖は撒き餌、寄せ餌、人工餌等の使用は禁止です。
サシ虫、アカムシ類に限ります。
紅雪、寄せっコ等は使用禁止です。
県内の釣具屋さんはシーズン入ると「ワカサギコーナー」が設置されます。
全ての店がどうかわかりませんが・・・
全国チェーンの釣具屋、地元でも有名なお店には商品も充実しています。
ワカサギ釣りといっても、ダム湖、ボートなど、釣り場によって変わります。
釣行までに余裕のある方は、お店を覗いてみてわ・・・。
最近は、ネット検索すれば、大体、情報ははいってきますけど。
釣り自体が始めての方はやはり、釣具屋の店員さんに聞くのがベストです。
タックル(道具)については、ページ下の方に、もう少し詳しく載せて鱒。
【あれば便利な物達】
■イス等座るもの(簡易イス、クーラーなど)
ザブトンとかもあったほうがいいですね。
防水性、断熱性、クッションのあるもの?がいい鴨。おしりも冷えます。
■バケツ等 釣ったワカサギ入れる為 ロープ付きの水汲みバケツ。
バケツから袋に入れるとき、金魚網等があったほうがいい鴨。
■クーラー等 持ち帰り用 氷は、食堂でも販売してい鱒。要確認。
■防寒着、手袋(グローブ)、防寒グツ(長靴)、カイロ…防寒対策は必須です。
スキーウエアなんかでもいいかも!
雪・雨など想定して、防水性の高いものがいいです。
あと・・・足先はとてもかなり冷えますから、足用のカイロなんかもあったほうがいいかも。
■ヒーター(ストーブ):カセットガス式の小型のもの 余呉湖は、炭など使用は禁止です。
詳細は、禁止事項確認してください。
防寒用品は、天候により変わります。真冬でも、暖かい日もあります。
■義務化はされてませんが・・・ライフベスト!子供さんとかは着用させてあげて下さい。
以前、目の前で子供さんが湖に落ちるのを目撃しました。
■ヘッドライト、ランタン等:開門時(夜明け前)より行かれる方は必要です。
【暖房器具について】
『七輪、練炭、炭など、床に熱を伝える器具並びに燃えかすの残る燃料の使用は禁止
天ぷら・湯沸かしなどは禁止していることから、調理を目的とした器具の使用は禁止
ただし、床に熱を伝えない、暖房専用器具については使用を認めます。』てことです。
以前は、使えてたんだけど・・・利用方法守らない人が多かったみたい・・・
詳しくは、余呉湖漁協HPワカサギ釣りのページ
交通アクセス、各種問い合わせのページをご覧下さい。
また、行く前に雪の状況とか電話で聞いておくと良いでしょう・・・
余呉湖はのリンクです。→ ココ! ←です。(Googleの地図のリンクです。)


ナチュラムワカサギ特集
楽天ワカサギ特集
アマゾンワカサギ特集
ここから、ちょっと、写真コーナー・・・さらにその下にもう少し“ウンチク”があり鱒。
施設ご案内 
【桟橋入り口料金所&ゴミ箱&注意事項看板】




ここで、エサとか販売してます。極力、小銭を用意しておきましょう。
以前は桟橋にゴミ箱があったのですが、撤去されました。
ゴミ箱は、ここと、自販機近く(缶などのみ)、管理事務所棟入口内にあります。
料金:大人1600円、子供800円になっています。(2020年11月)
【管理事務所&休息所?】左が管理事務所 右が休息所(食堂)

※2010年1月15日より「食事コーナー」復活です!
カレーライス、うどん、おでん、豚汁、カップラーメン他
ワカサギの天ぷらもあります。持ち込みのワカサギも天ぷらにしてもらえます。
インスタントコーヒーなど一部無料のものもあります。
いつもかどうかわかりませんが、しいたけなど、地元の特産品も置いてありました。
【桟橋】入り口から見た桟橋

入り口右側から見た桟橋

一番手前の桟橋ちょっとアップ

雪の積った歩道桟橋

※歩道の脇にライトが設置されました。
開門直後よりあかるくなるまで点灯して鱒。
歩道に人工芝がしかれ、滑りにくくなって鱒。
ただ、一部、継ぎ目や、桟橋(マス)は鉄板むき出しのままです。
雨、雪、凍結時はとても滑りやすいので注意が必要です。
羽衣伝説の柳付近から見た桟橋

桟橋から見た羽衣伝説の柳方面

【トイレ】

管理事務所横に男女別であります。
男子トイレちゃんと「大用」もあります。女子トイレはさすがに撮影してません。
事務所棟内にもあります。
【広場】

【駐車場】


管理事務所棟を挟んで2箇所有り鱒。雪が積もると、白線見えません。
【余呉湖の概要】



近くの気になるものいろいろ
【すぐ横の食堂?レストラン?】

記事アップ時は営業してましたが・・・現在未確認です。(2017/01/21現在)
【道案内?】

【余呉湖の天女の羽衣伝説の柳?】
2017年10月台風21号の影響で「羽衣伝説の衣掛け柳」大木倒壊
今は、もうありません。(2019・12・18更新)


【羽衣伝説の像?】
場所が変わり、今は、余呉湖畔(広場)に移設されています。(2019・12・18更新)

【農魂 By 中曽根 康弘】

なんだコレ中曽根元首相の…?
この日は天気が良かったんで…
雪が降ったら、こんなに撮影する余裕も気力もありません。
【撮影時期:2008年12月下旬】


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これより下…ちょっと、ウンチク? 
【ロッド(竿)】
リール使用なら1m~1.5m位の短めのワカサギ竿が使い易いです。
桟橋用、ボート用ってのがいいかな。。。
チヌの筏用でもいいかも…
ここ数年で、ワカサギ用の電動リール使う人も多くなりました。
のべ竿の場合は最低3mから4m位が使い易いと思います。
桟橋から湖面まで約1m、水深3m~4mあります。
4m位がいい鴨しれません。
たまに5、6mもある長い竿使われてる人いますが・・・
ワカサギの取り込みにも苦労しますし・・・
他の方の邪魔にならないような配慮が必要になります。
取り込みの時、竿を置いた時に、歩いてる人に蹴られたり…
たまに蹴られて、竿が湖面に落ちてしまう事もあります。
何回も目撃しておりますが・・・険悪なムードは逃れられません。
バス用タックルでも釣れるか?・・・釣りはできます。
が・・・、ちょっと、辛いかも・・・
とりあえず・・・逝ってみて、やって見て!って感じです。
イってみてやってみて、股、次イくようなら準備したらどうでしょう。
ま、竿全般にいえますが・・・
小さな魚なんで、穂先の柔らかく、張りがあり感度の良い竿ということになりますかね。
【リール】
スピニングとベイトリール(両軸受け)
両軸受けのほうが使い易いです。
一般的にチヌ用と呼ばれているもの。
980円前後の小さなリールで充分かと思います。
簡単に右巻き、左巻きに変えられるタイプが多いです。
スピニングでも大丈夫ですが・・・
真下約3~4mの上げ下げ、あと、棚取りを考えると・・・
両軸受けのほうが使い易いかな。
ここ数年、ワカサギ用の電動リールを使う人が増えてきました。
【仕掛け・ライン(道糸)】
仕掛けは市販品で充分です。
ただ、種類が多いので、悩むかも知れません。
ま、その時は、店員さんに売れ筋聞くのもいいかも。
針の数でいえば、5本~10本以上のものまでありますが…
5、6本位でいいと思います。7本が標準かな?
針が多いとエサつけるのも大変。
万一、10本全部に掛かったら・・・取り込むのも大変。
その年のワカサギの大きさにより、サイズを合わせましょう。
5~7cm:1号
8~9cm:1.5号
10cmクラスになると、2号とか2.5号とか・・・
1.5号中心に考えると良いと思います。
あくまでも経験による参考値です。
メーカー、鈎種によってサイズ大きさ異なる場合があります。
ライン(道糸)は、普通のナイロン、フロロ、PEとかいろいろありますが…
普通のナイロン1号位まででいいのではないでしょうか?
【エサ】
アカムシ、紅サシ、ラビット、白サシなど・・・
アカムシが安定して釣れるようです。が・・・
針につけるの大変なんで・・・
釣果が安定してる時期は、わたしは、紅サシ使います。
数釣りは手返しの良さも重要になりますんで・・・。
紅サシは、半分カットします。
この『手返し』で釣果に差が出ます。
群れが回ってきた時にいかに多く釣り上げるか!
群れが去ると・・・全然です。ただ寒いだけです。
紅サシ(サシ虫):取り扱い注意!です。
ほったらかしにしとくと…忘れた頃に成虫になってしまいますよ!
どうなるか?→ こうなり鱒(あたしの過去記事にジャンプし鱒)
【釣れる場所】
これが、難しい!
日、時間等にってかなり釣果が変わりますし・・・
初めての方は・・・やっぱ、人が集まってる所がいいかな?
何度か通うとなんとなくわかってくると思うけど・・・
釣れる時には、ほんとどこでも釣れるんですがねぇ。
基本的には、早朝と夕方が群れの回遊が多いです。
日中は、釣れないことが多いです。但し、絶対釣れないとは言えません。
最後に・・・
ワカサギは回遊性の魚です。
場所、時間を外すと・・・散々な結果もあり得ます。
場所≧時間>エサ≧腕≧道具 かな?
少しは参考になりましたか? 良かったら、ポチッと一押しお願いします。

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もし、よければ、【冬限定】ワカサギ釣り の過去記事もご覧下さいませ。
記載事項に問題、誤り、股、補足等ございましたらご連絡下さいませ。
【更新履歴】
2009年12月1日更新:リンク先アドレス修正
2009年12月19日更新:桟橋歩道、自販機詳細追記
2010年1月24日更新:食事コーナー復活、住所表示変更追記
2013年1月6日更新:料金体系修正、表現一部修正
2013年3月31日更新:表現一部修正、説明文追記
2016年1月20日更新:大人入場料金修正
2017年1月4日更新:受付販売品、他、文面追記、修正
2017年1月21日更新:受付(料金所)画像差し替え、文面削除、画像サイズ変更
2019年12月18日更新:画像説明一部修正
2020年11月15日更新:大人入場料金修正
2021年1月9日更新:本文修正
2023年12月26日更新:本文修正、受付画像更新
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この案内を作成した当時はいろいろ説明されたホームページ、ブログがありませんでした。
最近では、漁協、釣具屋さん、個人での完成度の高い紹介記事が複数存在するようになりました。
役目は終えたかなって感じもしますが・・・
変更、修正などあれば、更新するつもりです。(不定期更新)
釣り場の利用規約等変更される場合がございます。
各料金が違ってたとか、食堂のメニューや料金が違ってたとか・・・こういうのはご容赦願います。
漁協へ問い合わせ、ホームページなどで確認されることをおすすめ致します。
参考程度にご覧いただければ幸いです。
【最新更新:2023年12月】
すっかり更新忘れてました・・・
■大人料金1400円に変更になっています。【2016.01.20】
■久しぶりに、全体的に見直し、追記、修正いたしました。
画像以外は、ほぼ最新の情報になっています。【2017.01.04】
■久しぶりに少し修正しました。【2019.12.18】
■料金改定:大人1600円、子供800円(変更なし)
■Cマス(一番奥)閉鎖継続、江土、ドーム船、コロナにより使用中止【2020.11.15】
■Cマス(一番奥)閉鎖継続、江土、ドーム船再開!【2021.11.20】
■Cマス(一番奥)解放!【2023.11】
アカムシ:300円、紅サシ300円価格改定【2023.12】
今回は、かなり、超大作です。長いよっ

妄想一年、製作3時間。。。
かなりローカルなお話しです。。。
別に余呉湖の関係者でもなんでもありませぬ。

ここでは、『川並釣桟橋』のお話しになります。
もひとつ『江土釣桟橋』ってのがあるんですが・・・狭いです。
川並の定員
お子様連れ、初心者、団体さんは川並の大きい桟橋をおすすめします。
2023年11月より改修完了!再開しました。
2016年12月より、江土桟橋にワカサギドーム船が登場しました。
基本料金 ドーム船乗船券:一人600円(子供同額)
※遊漁券別途必要
遊漁券【大人】 1,600円 【子供】 800円(小中学生)
定員 10名
詳細は、ホームぺージまたは、漁協にお問い合わせください。
2021年11月20日より再開!
でわ…余呉湖でワカサギ! ご案内
【場所】
滋賀県
※平成22年1月1日より長浜市となりました。
「長浜市及び東浅井郡・伊香郡6町合併」ということらしいです。
新住所は、『滋賀県長浜市余呉町大字川並2380』
お問い合わせ先:このページの真ん中あたりにリンク貼ってます。
【ワカサギ釣り営業期間・時間】
例年11月初旬~3月下旬頃
会場時間:午前6時~午後5時
定休日:毎週火曜日 ワカサギ釣り期間中は無休 年末・年始もやってます。
【利用料金】
大人:1600円(環境整備費300円込み)
小人(小・中学生):800円(環境整備費300円込み)
『桟橋への見学と付き添い入場はできません』(平成24年11月解禁日より)
付き添いで入る場合でも、通常の入場料金を支払うことになります。
いつからか、こんな貼り紙が・・・『幼児の入場は、原則お断り・・・』
ライフジャケット着用、保護者の監視責任にて認めます(要約)
ライフジャケット有料貸出あり(500円)
詳細は、料金所、事務所で確認してください。
釣具のレンタルは行っていません。
全て販売品になります。
余裕があるなら、釣具店で事前に準備されることをお勧めします。
【販売品】受付(料金徴収所)
料金・販売価格は変更される可能性がある為、現地で確認してください。
入場料金の他
エサ:赤虫:
のべ竿:1500円
仕掛け:道糸無し:300円、道糸付き:400円
【禁止事項】
無理な割り込みの禁止
撒き餌、擬似鈎の禁止
引っ掛け鈎の禁止
投げ釣りの禁止
桟橋上での七輪・練炭・炭など床に熱を伝える器具、
並びに燃えカスの残る燃料の使用は禁止
調理を目的とした器具の使用の禁止
但し床に熱を伝えない、暖房専用器具については使用OK
調理を行う場合はセンター前広場をお使い下さい。
【こちらは、漁協の文章、そのまま引用いたしました。】
あと、竿は二本までとなっています。
入り口の看板に「リール厳禁」と書かれてますが…
リール等での「投げ釣り禁止」の意味だと思います。
半数位の人?はリール使って釣ってます。
市販の寄せっコ などの集魚剤なども使用禁止になっています。
【釣場】
桟橋からの釣り方になります。氷上での穴釣りとは少々違いがあります。
漁港なんかの小アジのサビキ釣りのイメージですかね。
余呉湖には釣り桟橋が設置されています。
毎年11月中旬から翌年3月下旬までがオープン期間となります。
湖面が凍りつくことはありません。
但し、厳寒期には表面に薄氷が張ったり、シャーベット状になることもあります。
桟橋からの水深は約3~3.8mです。湖面より桟橋までは約1mあります。
各釣り桟橋は、四角で囲んだ形(マス)になっています。
外向け、内向けと釣り可能です。海上釣堀って感じです。
これが、岸より3箇所設置されそれを歩道桟橋で繋いでいます。
歩道桟橋には柵が設置されていますが、釣り場所には柵はありません。
歩道桟橋でも釣りは可能です。特に制限はされてません。
ただ、狭いので注意が必要です。
※歩道基礎部分(フロート)は釣り禁止になりました。(2009.11~)
桟橋一番奥のマスは、台風の影響で破損、2018年~2019年現在閉鎖中(2019/12/18)
2020年も閉鎖中!(2020/11/15)
2021年も閉鎖中 再開の予定は無いそうです。(漁協談)(2021.11.20)
改修完了!2023年11月解禁より、再開しました。
【初めてなんだけど、何を持って行けばいい?】
竿:一番お手軽なのは、のべ竿(4m位~の柔らかい目)
道糸、仕掛け:お手軽なのは、道糸、仕掛け、オモリのセットになったもの
針のサイズは、1.5号が中心
5~7cm:1号
8~9cm:1~1.5号
10cmクラスになると、2号~
竿、仕掛け、エサ等釣具は全て販売されてますので・・・
現地で竿と道糸付きの仕掛けとエサを買えば釣りができます。
最低限、ワカサギ入れるもの(コンビニ袋等)さえあれば釣りはできます。
エサについて
余呉湖は撒き餌、寄せ餌、人工餌等の使用は禁止です。
サシ虫、アカムシ類に限ります。
紅雪、寄せっコ等は使用禁止です。
県内の釣具屋さんはシーズン入ると「ワカサギコーナー」が設置されます。
全ての店がどうかわかりませんが・・・
全国チェーンの釣具屋、地元でも有名なお店には商品も充実しています。
ワカサギ釣りといっても、ダム湖、ボートなど、釣り場によって変わります。
釣行までに余裕のある方は、お店を覗いてみてわ・・・。
最近は、ネット検索すれば、大体、情報ははいってきますけど。
釣り自体が始めての方はやはり、釣具屋の店員さんに聞くのがベストです。
タックル(道具)については、ページ下の方に、もう少し詳しく載せて鱒。
【あれば便利な物達】
■イス等座るもの(簡易イス、クーラーなど)
ザブトンとかもあったほうがいいですね。
防水性、断熱性、クッションのあるもの?がいい鴨。おしりも冷えます。
■バケツ等 釣ったワカサギ入れる為 ロープ付きの水汲みバケツ。
バケツから袋に入れるとき、金魚網等があったほうがいい鴨。
■クーラー等 持ち帰り用 氷は、食堂でも販売してい鱒。要確認。
■防寒着、手袋(グローブ)、防寒グツ(長靴)、カイロ…防寒対策は必須です。
スキーウエアなんかでもいいかも!
雪・雨など想定して、防水性の高いものがいいです。
あと・・・足先はとてもかなり冷えますから、足用のカイロなんかもあったほうがいいかも。
■ヒーター(ストーブ):カセットガス式の小型のもの 余呉湖は、炭など使用は禁止です。
詳細は、禁止事項確認してください。
防寒用品は、天候により変わります。真冬でも、暖かい日もあります。
■義務化はされてませんが・・・ライフベスト!子供さんとかは着用させてあげて下さい。
以前、目の前で子供さんが湖に落ちるのを目撃しました。
■ヘッドライト、ランタン等:開門時(夜明け前)より行かれる方は必要です。
【暖房器具について】
『七輪、練炭、炭など、床に熱を伝える器具並びに燃えかすの残る燃料の使用は禁止
天ぷら・湯沸かしなどは禁止していることから、調理を目的とした器具の使用は禁止
ただし、床に熱を伝えない、暖房専用器具については使用を認めます。』てことです。
以前は、使えてたんだけど・・・利用方法守らない人が多かったみたい・・・

詳しくは、余呉湖漁協HPワカサギ釣りのページ
交通アクセス、各種問い合わせのページをご覧下さい。
また、行く前に雪の状況とか電話で聞いておくと良いでしょう・・・
余呉湖はのリンクです。→ ココ! ←です。(Googleの地図のリンクです。)








ここから、ちょっと、写真コーナー・・・さらにその下にもう少し“ウンチク”があり鱒。


【桟橋入り口料金所&ゴミ箱&注意事項看板】
ここで、エサとか販売してます。極力、小銭を用意しておきましょう。
以前は桟橋にゴミ箱があったのですが、撤去されました。
ゴミ箱は、ここと、自販機近く(缶などのみ)、管理事務所棟入口内にあります。
料金:大人1600円、子供800円になっています。(2020年11月)
【管理事務所&休息所?】左が管理事務所 右が休息所(食堂)

※2010年1月15日より「食事コーナー」復活です!
カレーライス、うどん、おでん、豚汁、カップラーメン他
ワカサギの天ぷらもあります。持ち込みのワカサギも天ぷらにしてもらえます。
インスタントコーヒーなど一部無料のものもあります。
いつもかどうかわかりませんが、しいたけなど、地元の特産品も置いてありました。
【桟橋】入り口から見た桟橋

入り口右側から見た桟橋

一番手前の桟橋ちょっとアップ

雪の積った歩道桟橋

※歩道の脇にライトが設置されました。
開門直後よりあかるくなるまで点灯して鱒。
歩道に人工芝がしかれ、滑りにくくなって鱒。
ただ、一部、継ぎ目や、桟橋(マス)は鉄板むき出しのままです。
雨、雪、凍結時はとても滑りやすいので注意が必要です。
羽衣伝説の柳付近から見た桟橋

桟橋から見た羽衣伝説の柳方面

【トイレ】

管理事務所横に男女別であります。
男子トイレちゃんと「大用」もあります。女子トイレはさすがに撮影してません。
事務所棟内にもあります。
【広場】

【駐車場】


管理事務所棟を挟んで2箇所有り鱒。雪が積もると、白線見えません。
【余呉湖の概要】



近くの気になるものいろいろ
【すぐ横の食堂?レストラン?】

記事アップ時は営業してましたが・・・現在未確認です。(2017/01/21現在)
【道案内?】

【余呉湖の天女の羽衣伝説の柳?】
2017年10月台風21号の影響で「羽衣伝説の衣掛け柳」大木倒壊
今は、もうありません。(2019・12・18更新)


【羽衣伝説の像?】
場所が変わり、今は、余呉湖畔(広場)に移設されています。(2019・12・18更新)

【農魂 By 中曽根 康弘】

なんだコレ中曽根元首相の…?
この日は天気が良かったんで…
雪が降ったら、こんなに撮影する余裕も気力もありません。
【撮影時期:2008年12月下旬】










【ロッド(竿)】
リール使用なら1m~1.5m位の短めのワカサギ竿が使い易いです。
桟橋用、ボート用ってのがいいかな。。。
チヌの筏用でもいいかも…
ここ数年で、ワカサギ用の電動リール使う人も多くなりました。
のべ竿の場合は最低3mから4m位が使い易いと思います。
桟橋から湖面まで約1m、水深3m~4mあります。
4m位がいい鴨しれません。
たまに5、6mもある長い竿使われてる人いますが・・・
ワカサギの取り込みにも苦労しますし・・・
他の方の邪魔にならないような配慮が必要になります。
取り込みの時、竿を置いた時に、歩いてる人に蹴られたり…
たまに蹴られて、竿が湖面に落ちてしまう事もあります。
何回も目撃しておりますが・・・険悪なムードは逃れられません。
バス用タックルでも釣れるか?・・・釣りはできます。
が・・・、ちょっと、辛いかも・・・
とりあえず・・・逝ってみて、やって見て!って感じです。
イってみてやってみて、股、次イくようなら準備したらどうでしょう。
ま、竿全般にいえますが・・・
小さな魚なんで、穂先の柔らかく、張りがあり感度の良い竿ということになりますかね。
【リール】
スピニングとベイトリール(両軸受け)
両軸受けのほうが使い易いです。
一般的にチヌ用と呼ばれているもの。
980円前後の小さなリールで充分かと思います。
簡単に右巻き、左巻きに変えられるタイプが多いです。
スピニングでも大丈夫ですが・・・
真下約3~4mの上げ下げ、あと、棚取りを考えると・・・
両軸受けのほうが使い易いかな。
ここ数年、ワカサギ用の電動リールを使う人が増えてきました。
【仕掛け・ライン(道糸)】
仕掛けは市販品で充分です。
ただ、種類が多いので、悩むかも知れません。
ま、その時は、店員さんに売れ筋聞くのもいいかも。
針の数でいえば、5本~10本以上のものまでありますが…
5、6本位でいいと思います。7本が標準かな?
針が多いとエサつけるのも大変。
万一、10本全部に掛かったら・・・取り込むのも大変。
その年のワカサギの大きさにより、サイズを合わせましょう。
5~7cm:1号
8~9cm:1.5号
10cmクラスになると、2号とか2.5号とか・・・
1.5号中心に考えると良いと思います。
あくまでも経験による参考値です。
メーカー、鈎種によってサイズ大きさ異なる場合があります。
ライン(道糸)は、普通のナイロン、フロロ、PEとかいろいろありますが…
普通のナイロン1号位まででいいのではないでしょうか?
【エサ】
アカムシ、紅サシ、ラビット、白サシなど・・・
アカムシが安定して釣れるようです。が・・・
針につけるの大変なんで・・・
釣果が安定してる時期は、わたしは、紅サシ使います。
数釣りは手返しの良さも重要になりますんで・・・。
紅サシは、半分カットします。
この『手返し』で釣果に差が出ます。
群れが回ってきた時にいかに多く釣り上げるか!
群れが去ると・・・全然です。ただ寒いだけです。
紅サシ(サシ虫):取り扱い注意!です。
ほったらかしにしとくと…忘れた頃に成虫になってしまいますよ!
どうなるか?→ こうなり鱒(あたしの過去記事にジャンプし鱒)
【釣れる場所】
これが、難しい!
日、時間等にってかなり釣果が変わりますし・・・
初めての方は・・・やっぱ、人が集まってる所がいいかな?
何度か通うとなんとなくわかってくると思うけど・・・
釣れる時には、ほんとどこでも釣れるんですがねぇ。
基本的には、早朝と夕方が群れの回遊が多いです。
日中は、釣れないことが多いです。但し、絶対釣れないとは言えません。
最後に・・・
ワカサギは回遊性の魚です。
場所、時間を外すと・・・散々な結果もあり得ます。
場所≧時間>エサ≧腕≧道具 かな?
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もし、よければ、【冬限定】ワカサギ釣り の過去記事もご覧下さいませ。

【更新履歴】
2009年12月1日更新:リンク先アドレス修正
2009年12月19日更新:桟橋歩道、自販機詳細追記
2010年1月24日更新:食事コーナー復活、住所表示変更追記
2013年1月6日更新:料金体系修正、表現一部修正
2013年3月31日更新:表現一部修正、説明文追記
2016年1月20日更新:大人入場料金修正
2017年1月4日更新:受付販売品、他、文面追記、修正
2017年1月21日更新:受付(料金所)画像差し替え、文面削除、画像サイズ変更
2019年12月18日更新:画像説明一部修正
2020年11月15日更新:大人入場料金修正
2021年1月9日更新:本文修正
2023年12月26日更新:本文修正、受付画像更新











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Posted by とりあえず・・・ at
23:56
│【余呉湖ワカギ釣り場案内】